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破壊屋情報

最終更新日:2008-07-24

お知らせ一覧(映画星取表)

その後のホット・ファズ:追加   

GAGAが終わったら今度はシネアミューズで上映します!大ヒットしていることは喜ばしいが、やたら変則的な大ヒットだな。

2008-07-24

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恋空再び   

破壊屋オフ会ではノートパソコンを持ち込んで、『恋空』のDVDをBGM代わりに流した。集団で爆笑しながら『恋空』を鑑賞すると新しいツッコミどころが色々見つかった。別の日にはてなブロガーたちに会った時も新しいツッコミどころを教えてもらった。今回はそんなネタ。以下は激しくネタバレ。


『恋空』って7年前を回想する映画だったのか。それにしちゃあケータイが高性能すぎる。


重要なアイテムであるからあげ。からあげとそうめんという組み合わせが素敵だ。女3人の4人家族でこの量は多いが、残ったら明日のお弁当のおかずになるのだろう。残念ながらからあげが画面に出てくるのはこれが最初で最後である。

ちなみにアメリカ映画だと「チキン=貧困層(黒人)の食べ物」という超定番の黒人自虐ギャグがある。ガッキーも黒いソウルの持ち主なのかもしれない。


女優が「脱がない」ことを批判したが、入浴シーンではちゃんと肩まで見せてた。泡付きだけど。
それよりも7年前に防水ケータイなんてあったか?


オフ会では「根が無いのに植えてどうするんだよ!」というツッコミがあった。抜いた野菜を土に突っ込んでいるようなもんだ。


「セックスしても腕時計を外していない!」というツッコミがあった。
これも含めてだが、とてもじゃないけどセックス後の情景に見えない。「本当はヤッてないんじゃないの?」という意見もあったが、ナレーションでは美嘉が「優しい痛み」と表現しているのでヤッたはずである。
しかし原作だと金髪はDV男だ。ということは「優しい痛み」というのは単に美嘉が金髪にDVで殴られたことを表現しているのではないのか?だったら服を脱がない説明もつく。


ミュージカルのワンシーンではなくて、お花畑の集団婦女暴行シーンである。僕は以前からこのシーンを「『サウンド・オブ・ミュージック』に似たようなシーンがある!これはサウンド・オブ・ミュージック・レイプだ!」と主張していた。歌う音楽は「マイ・フェイバリット・シングス」がピッタリだな。(注:『サウンド・オブ・ミュージック』にこんなシーンはありませんでした)。

このあと金髪が現場に駆け付ける上に、金髪が犯人たちの居場所まで知っているので、僕はてっきり金髪と犯人たちはダチで過去にも似たような事件を起こしているもんだと思っていた。しかし単に犯人たちは元カノの友人だったらしい。


金髪の家はヤンキーの家として描かれる。オフ会で一番爆笑したのが、そのヤンキーの家の記号的小道具である。テレビが異様に古い!三丁目の夕日か?


もちろんチャンネルは回すぜ!(ケータイ小説世代の方に説明しますと、昔のテレビのチャンネルはダイヤル式だったので、チャンネルを変えることを「回す」と表現していました。)


妊娠した美嘉へのお祝いが………ビスコ!!これも大爆笑だった。劇場で気が付かなくて良かったなー。気が付いていたら笑いをこらえるのが大変だった。
以前このシーンのBGMを「もろびとこぞりて」と書きましたが、「きよしこの夜」の間違いでした。


大学生たちとのパーティーシーン。パーティーを楽しんでいないことを表現するために、美嘉だけが三角帽子を被っていない。


ジェンガよりもツイスターのほうが強烈だった。
パーティーではアルコールは無くてジュースとシャンメリーだけである。別のシーンで不良たちのパーティが描かれるのだが、そこにもアルコールは無い。だがタバコは出てくる。ここらへんの配慮の基準がよくわからん。


家族の断絶を表現するために写真がバラバラに………。怖いよ!


オフ会では「さっきから何で観覧車ばっかり写っているの?」というツッコミがあった。これには理由がある。観覧車は「流産した赤ちゃんのお墓」を意味する記号になっているために、毎年毎年観覧車が登場するのだ。

撮影が異様に上手いことも話題になった。室内撮影のカメラワークも上手いし、ロケでは背景と人物の対比も実に鮮やかだ。エンドクレジットで判明したが、撮影は超ベテランの山本英夫だった。

2008-07-24

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ポニョすげえ!   

みんながやさしくてしあわせ。そんな人たちだけが出てくる『ミスト』みたいな映画で超面白かったです。


追記:オープニングがラピュタと同じだというのもポイント高い。

2008-07-20

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その後のホット・ファズ   

『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』がかなりの大ヒットしているらしい。オフ会前に友人と渋谷GAGAで観たけど、クライマックスでは拍手が起きていた。GAGAのロングランヒットとなった『俺たちフィギュア・スケーター』を越える大ヒットなので、『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』もこのままロングランに………なりません。残念ながら今後の公開作品(ダンクシューターとか蛇にピアスとか)があらかじめ決まっていたので、『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』は予定通り8月8日に終了します。もったいない。その代わり短期間ですが新宿ジョイシネマでも公開中。

ちなみに新宿ジョイシネマといえば『築地魚河岸三代目』を公開した映画館。僕も公開初日の土曜日に駆け付けたんだけど、客はガラガラ!。以下はその時の写真だ。『築地魚河岸三代目2』公開時はもっと減るんだろうなぁ。

2008-07-20

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途中経過   

2008年ベスト

七月公開作品は抜いたので『ホット・ファズ』は入っていない。今年はかなりの豊作だ。『ミスト』『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド 』『シークレット・サンシャイン』はいずれも宗教をネガティブに捉えている映画だ。宗教の力が強い国で、このような映画が作られているというのは凄いことだ。映画の持つ底力を感じさせる。いつもだったら「それに比べて日本映画は…」って言いたくなるが、今年は日本映画も凄い。


2008年ワースト

『リボルバー』は酷過ぎる。あまりにもキチガイ的な映像を延々と見せられるので「観客を発狂に追い込むのが目的なのか?」と思ったら、[「キチガイな話だったので発狂する」]が映画のオチだったので驚いた。別の意味で斬新なトリック。
『神様のパズル』は『シューテム・アップ』よりも上映時間が45分も長いよ。主人公が[作文を読む]ラストは呆れた。ここ数年「書いてあるものを読むのが見せ場」的な日本映画が多いけど、演出で感動させる力がないのか?

2008-07-18

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鈴木早智子と映画ブロガーたち   

すいません、以下は完全な内輪ネタです。別の場所でマトモ亭 後だしジャンケン連敗録の管理人さんと鈴木早智子ネタをやったので、破壊屋にも書いてみただけです。ちなみに僕は先日まで鈴木早智子という人物を知りませんでした。


はてなブロガーであるマトモ亭さんの「鈴木早智子オフィシャルブログの最新エントリーとそれ以外」をチェックしているので、試しに「鈴木早智子」を調べてみた。グーグルで検索した「鈴木早智子」のヒット数は143,000件だった。そして「鈴木早智子 マトモ亭」のヒット数は65,500件だった。これは驚くべき数字だ。65,500/143,000=0.458なので、「鈴木早智子」と「マトモ亭」のシンクロ率は45.8%だということになる(なりません)。別の言い方をすれば鈴木早智子の約半分が「マトモ亭」で出来ていると言える。これはバファリンの成分における優しさの比率とほぼ同じだ。

そこで他のはてなブロガーおよび破壊屋とのシンクロ率を調べてみた(本人たちはオレをダシにするな!と思っているでしょうが、ごめんなさい)。

鈴木早智子 Dirk_Diggler 検索結果
703件
シンクロ率
0.5%
鈴木早智子 破壊屋 検索結果
2,500件
シンクロ率
1.7%
鈴木早智子 samurai_kung_fu 検索結果
2,690件
シンクロ率
1.9%
鈴木早智子 S2D2 検索結果
14,700件
シンクロ率
10.3%

というわけで、S2D2さんがシンクロ率10%を超えた。本人は否定したいだろうが…。
シンクロ率がかわいそうなのは鈴木早智子と交際した山田隆裕だ。

鈴木早智子 山田隆裕 検索結果
38件
シンクロ率
0.02%

交際したにも関わらずほぼ0%のシンクロ率だ。では一体だれが鈴木早智子と高いシンクロ率を示すのだろう?それはもちろんこの人だ!!!

鈴木早智子 相田翔子 検索結果
246,000件
シンクロ率
172.0%

↑だからどうしたって感じですね。マトモ亭さんが書きそうなネタを破壊屋がやってしまった。


話は逸れるが、僕が『ホット・ファズ』を観に行ったらDirk_Digglerさんがいて、『靖国』を観に行ったらsamurai_kung_fuさんがいて、『ミラクル7号』を観に行ったらS2D2さんがいた。お互い行動範囲が近いのだろう。この3人とは1月に初めて実際にお会いしたんだけど、多分今までも映画館で遭遇していたはず。
だから映画ブロガーや映画サイトの管理人たちって、みんな知らず知らずのうちに映画館で顔を合わせているんじゃないの?

2008-07-18

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魚だけにギョッとした   

中学生が妊娠する『14歳の母』だとか、小学生が妊娠する『コドモのコドモ』だとか、笑わせるな。貴様らロリコンでもないくせに!ロリコン界の天皇である俺(駿)をなめやがって!

これ↓はそういうシーンなのでしょうか?(絶対違う)

でも予告編でこのシーンを観た時は、妙に怖かったぞ。

2008-07-17

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真レッドライン   

『レッドライン』という『ワイルドスピード』をさらに安くしたようなカーレース映画の予告編が凄い。ナレーションで

時速360キロを超え
地上最速のマシンが
空を舞う!

と言いながら画面上ではどっかーん!とマシンがクラッシュして宙を舞っているのだ。舞っちゃだめでしょ、死ぬでしょ。

2008-07-17

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破壊屋オフ会続報   

メンバー募集は水曜日までで締め切らせてもらいます。「え?メール送ったのに返事がない!」という場合は何かの手違いだと思われるので再送をお願い致します。

2008-07-16

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三鷹エコールの森美術館   

映画館で偶然Same Shit Different Dayの管理人さんとお会いした。僕もS2D2さんも『ミラクル7号』のチケットを持っていたので一緒に鑑賞した。その時に二人でやった妄想バカ話をさらに膨らませて以下に書く。


アメリカでは養子縁組がオープンなのは有名だが、中国でもそれなりにオープンらしい。「産みの親よりも育ての親」なので、養子がオープンなのは良いことだ。日本ではまだまだ養子が珍しい存在となっているが、そのうちオープンになってくるかもしれない。

アメリカではウディ・アレンが養子と結婚し、中国ではチャウ・シンチーが少女を養子にして映画を作った。『ミラクル7号』の少年を演じているのは少女で、チャウ・シンチーの養子だ。日本でも養子がオープンになったとしたら?その時、宮崎駿が動く。(ここから妄想)

数々のヒット作を世に送り出した宮崎駿は、引退後に次々に幼女の養子を取る。そして世間と断絶し、どこかの地方の森に広大な土地を購入する。多くの養子(幼女)と一緒にそこへ引きこもり、ムツゴロウ王国のような少女の王国を作る。国王はもちろん宮崎駿で、国歌はポーニョポニョポニョで、日課はワクワク、チュ、ギュ!だ。少女たちは初潮を迎えると解き放たれ、新しい幼女が養子となる。その時の宮崎駿国王はまるでムスカのようでもあった。

解き放たれた少女は宮崎吾朗が責任を持って育てる。それが『ゲド戦記』を失敗させ、父である国王の怒りを買った宮崎吾朗に課せられた呪いだった。

ある日、初潮前の少女が一人で森から抜け出してきた。何事かと思った人々は森に入り、国王が逝去したことを知る。森の奥には少女たちに囲まれた国王のご遺体。その光景を見た人々の頭の中には自然と「ランランララランランラン」と音楽が聞こえてきた………。(完)


って不吉なことを書いてしまったが、21世紀になっても宮崎駿の新作が見られるのは幸せだ!

(しかしその後、S2D2さんが宮崎アニメに全く興味が無い&僕が『攻殻機動隊2.0』に全く興味が無いで、二人の間に認識のズレがあることが判明した。)

2008-07-15

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